RailSimU車両プラグイン - 近鉄30000系制作ドキュメント


当ページはRailSimU向け追加データ - 車両プラグイン(近鉄30000系)の制作の過程を記録した動画を集約しています。
動画は上に行くほど新しいもので、追加されるものは順次最上部に表示されます。



目 次


メイキングVol.3


モデリング作業の続き。
ブレーキテコの形状を起こしてUVマッピングにてテクスチャを固定。
適切な位置へ移動させ、片側の台車の形状を完成状態に近づける。
最終的に鏡像を作成し両側の完成状態にし、通常では見えない不必要な面を整理する。
有償版ではこのような手間は不要と思われるが、この方法で他データを多数制作しているためこれに則る。


メイキングVol.2


Metasequoiaを用いて台車モデリングを行う。
今回は台車枠・軸受周り・枕梁など外観の基本的な形状を起こす作業である。
用意したテクスチャを縁取りするようにワイヤーを張り面を起こし、押し出しにて立体化する。
Metasequoiaは長年使い慣れているVer.3.0LEのものを使用。


メイキングVol.1


基本的に床下機器のテクスチャは実車写真から合成・制作されており、台車も同様である。
また、複数枚のテクスチャを用意し、走行装置特有の奥行き感に対応させている。
動画では割愛したが、この後台車枠・基礎ブレーキ・枕梁・高さ調整弁などに分解し整理されている。
画像編集・合成にはGimp2を使用。


 

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